2022年3月5日 日帰りで筑波海軍航空隊記念館、予科練平和祈念館に行ってきました。
終戦(1945年)から現在(2023年)まで70年以上が経ちました。昨年末には山口県の人間魚雷 回天記念館を訪れ若い人が戦争で人生を失っていくことの悲しさを痛感しました。今回は我々地元から近いこともあり、この2つの地を訪れることにしました。今、ウクライナ、ロシアで行われている戦争も若い人やその親族・家族が失われており、同じような過ちが繰り返されてます。早く終息してほしいと心より願います。
筑波海軍航空隊記念館
地元(柏)より常磐自動車道経由で筑波海軍航空隊記念館に行きました。朝は8:30に出発し途中で休憩後、友部SA内のスマートインター出口を笠間方面に。茨城県こころの医療センター内にあります。
『永遠のゼロ』の物語の舞台でもあり撮影場所でした。

館内は昔ながらの建物ですが、損傷のため一部床の張替えもあります。

撮影禁止の場所もありますので、ホームページで見ていただくほうが良いかと思います。

奥に見える白い綺麗な建物は新展示館で、司令部庁舎の右にあります。
1Fは映像コーナーや多目的ラウンジ、お土産さん
2Fは旧館にあった展示物(史料、パネル展示)があります。
地下戦闘指揮所
1945年に出来た地下要塞。戦況が悪化したときに旧司令部の代わりになる基地として要塞が作られたようです。奥の杉林の下にも地下要塞が発見されているようです。
公開日と時間が決められており、事前の予約が必要になります。 我々は11時から。


2mほど掘られたところになります。

予科練平和祈念館
笠間にある筑波海軍航空隊記念館を見学した後は、友部スマートインターから入りSAで昼食。
昼食後は、常磐道桜土浦インターを出て、茨城県稲敷郡阿見町、霞ヶ浦近くの予科練平和祈念館に向かいます。








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