山口(回天記念館へ)

山口

2022年11月29日から2泊3日で、山口県 回天記念館をめぐる旅。
早朝、羽田空港を出発し、山口県宇部空港まで約1時間強。
太平洋戦争の末期、”天を回らし、戦局を逆転させる”という願いを込めて、人間魚雷「回天」が誕生。
若い志願制が訓練を受けた地で、過去にあった事実を確かめに「回天記念館」を訪れました。

山口県宇部空港

山口宇部空港に到着。小さな空港ですが、山口県宇部市に所在する特定地方管理空港で、本州の空港としては最西端に位置します。クリスマスツリーも飾られており、年末まであと1か月なんですね。

山口宇部空港
宇部空港 クリスマスツリー
外は南国風。 かも

徳山港フェリーにて大津島へ(回天記念館)

宇部空港よりレンタカーで徳山港まで移動。 途中の高速で事故があったようで全く動かず下道へ。
乗船まで時間があったので近くの喫茶店で昼食。 昼食後にフェリーで大津島。
ルート

徳山港近くの喫茶店
乗船まで時間ないのでカレー
大津島巡行の乗船場
徳山港フェリーで大津島

回天訓練場

徳山港から大津島までフェリー。
天然の良港徳山下松港から南西に約10キロメートルの瀬戸内海海上に位置し、一部は瀬戸内海国立公園の区域に指定されています。戦時中には、島の周辺で人間魚雷「回天」の発射訓練が行われていたことで知られ、今も、訓練に使用された基地跡が残されています。

回天訓練基地跡までのトンネル
回天訓練基地跡
回天訓練基地跡

回天記念館

回天記念館の館内には、特攻隊員の遺品・遺墨・遺影など約1,000点を展示されています。
若き特攻隊員の家族に宛てた遺書を数点見ましたが、涙なしでは到底読めません。
遺書を読むと、彼らは国のため=自分の家族や身内を守るために志願しているようでした。片道しか燃料も積まずに敵艦に特攻していく。こんなことが現実にあったなんて。悲惨なことを後世に伝えていくことは重要ですね。

回天レプリカ
回天レプリカ説明

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